播州刃物




世界で唯一人の職人が作る握鋏



握り鋏を鍛造から作り上げることができる職人は現在なんと世界で唯一人


握り鋏を製作する職人、水池さん

その手から生み出される握り鋏は切れ味はもちろん、形状、握り具合

長い長い播州刃物の歴史の中で洗練され「完成」されています。




完成 +1%


「完成」に1%を加えることで播州刃物の新たな可能性を示したのが

播州刃物 101シリーズです。

形状は今までの握り鋏と変わらずそのまま。

表面のカラーにデザインの要素を加えました。



小さな変化ですが、長い歴史の中で誰も思いつかなかった変化。

播州刃物にデザイナー兼プロデューサーの小林さんが加わりできました。

職人さんからは想像もしていなかった視点。

小林さんは播州刃物を世界の「BANSHU HAMONO」にすべく

欧米各国で展示会に出展しています。

海外から「BANSHU HAMONO」の名前が聞こえるの日も遠くないかもしれません。




永く使い続ける


職人の作る刃物の醍醐味は何と言っても永く使えること。

切れ味が落ちてくれば研ぐ。もちろん切れ味は蘇ります。

この繰り返し。刃がなくなるまで使い続けられます。

本来刃物はそうして使い続けるものだったのです。



思い入れのあるものをメンテナンスをして使い続ける。

子供に孫に引き継ぐような使い方も素敵ではないでしょうか。

※研ぎ直しは当店までお問い合わせくださいませ。










*本商品は送料無料です*



握り鋏 101シリーズ
ピンクゴールド - 播州刃物 -


「利器」
価格 : ¥6,480(税込)

「鍛造手打」
価格 : ¥ 10,800(税込)






握り鋏 101シリーズ
ゴールド - 播州刃物 -


「利器」
価格 : ¥6,480(税込)

「鍛造手打」
価格 : ¥ 10,800(税込)






握り鋏 101シリーズ
シルバー - 播州刃物 -


「利器」
価格 : ¥6,480(税込)

「鍛造手打」
価格 : ¥ 10,800(税込)




※お届けまで1週間ほどいただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。



■利器と鍛造手打ちの違い

下の画像を見ください。握り鋏は右から左に少しづつ形を変えていきます。
「利器」は利器材という材料を使っていることを表しています。
工程が全く異なるので比較は難しいのですが、下の画像でいうと左から4・5個目から以降を職人が手仕事で仕上げていくようなイメージです。

 

鍛造手打ちは画像の最初から最後まで職人の手で仕上げます。手間と時間が多くかかっているので価格も高くなっています。
また刃の部分の鋼も使っているものが異なります。利器=日本鋼SK5、鍛造=安来鋼黄紙
切れ味や使いやすさには大差ないのですが、感触の部分や、長く使っていくうちに少しの差は出てきます。
なんといっても職人が一から作る鍛造手打ち握り鋏の魅力はやはりとても大きいですね。



■対応サービス

 



■お届けイメージ

桐箱に入れ、内側には播州刃物と同産地の播州織を使用しております。
都度播州織のデザインは変更されます、ご指定はいただけませんのであらかじめご了承ください。




■商品詳細

金属や木など固いものを切ると刃がかけることがございます。基本的には糸や布(細部)を切るのにお使いください。
長く安心してお使いいただくため研ぎ直しも対応いたします。お問い合わせくださいませ。

重量 : 約22g 
素材 : 利器 : 持ち手/軟鉄 、 刃/日本鋼SK5 
    鍛造手打ち : 持ち手/軟鉄 、 刃/安来鋼黄紙 
塗装 : 純アクリル焼き付け塗装
サイズ : 105mm × 36mm






『握り鋏 101シリーズ 』の"ものがたり"

イラストをクリックしてものがたりへ








握り鋏 101シリーズ - 播州刃物 -

価格: ¥6,480 (税込) ¥10,800 (税込)
数量:
-価格在庫購入
利器/ピンクゴールド¥6,480(税込)在庫あり
利器/ゴールド¥6,480(税込)在庫あり
利器/シルバー¥6,480(税込)在庫あり
鍛造手打ち/ピンクゴールド¥10,800(税込)在庫あり
鍛造手打ち/ゴールド¥10,800(税込)在庫あり
鍛造手打ち/シルバー¥10,800(税込)在庫あり

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※在庫ありの表記の場合は製造タイミング次第でお届けに少々お待ちいただく場合がございます。
お急ぎのお客様は事前にお問い合わせくださいませ。




播州刃物 ブランド紹介

兵庫県小野市の伝統的特産業として生産されている家庭刃物や鎌は「小野の鋏(はさみ)」「小野の鎌」という名称で230余年の長きにわたり全国的に広く親しまれ愛用されてきました。
それと同時に優秀な生産技術で着実に発展をとげてきました。

しかしそれから数十年。時代の変化とともに播州刃物は様々な課題を抱えることになっていました。 シーラカンス食堂のデザイナー小林氏をプロデューサーに迎え播州刃物を新たな播州刃物にする試み。それがこの新たな「播州刃物」です。

※ 左のロゴをクリックするとブランド紹介/商品一覧ページへ移ります。




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