機械だけに頼らない、キメの細かい裁断
紙がどのように裁断されているか知っていますか?
Note Pieceを作っているITO BINDERYは歴史ある製本会社。
なんと裁断は機械任せではなく職人さんの手も使い裁断されています。
側面に凹凸ができないように二段階で丁寧に行っているのです。

そのおかげで機械では出せないキメの細かさと均一性があり、
書き味もなめらかです。
側面の手触りが滑らかで、色も均一なノートピース。台紙は厚手で、掌でもデスクでも安定して使えます。
さらに台紙には「ITO BINDERY」という文字。職人さんたちが、この機械を使って手動で一枚ずつ押しておられました。
心が整う、揃った紙の均一さと質感
一枚一枚がピッタリとそろっていて見ているだけで気持ちがよく
丁寧に字を書こうという気持ちになり自然と姿勢が正されます。
いつも身近においてあって使うもの、目に入るものだからこそ、こだわりのある上質な紙があると心が整います。
一筆箋の紙、色合いや素材感も含めた心を送る、重要な要素です。
こだわった上質な紙に文字を書く。
一筆箋は、「内容」「筆跡」と合わせて、
紙の「質感」が大切です。
上質な紙は手に触れた瞬間から
手の感覚を通して書く人の思いや感情を
より豊かに表現するでしょう。

また、デジタル化が進む中で
手書きの文字は人それぞれの個性や
筆跡が反映されます。
文字を見るだけでその人を思い出し
声や思い出まで脳裏に浮かびます。
深く記憶に残り、感情も伝わります。
文字を書くだけじゃない使い道
ちょっとしたお茶菓子を出すときに
敷く紙に困ったことはありませんか?
そんな時に、上質な紙があると助かります。

文字だけでなくイラストを描いて誰かに渡しても
素敵な贈り物になります。

その時使う紙、一筆箋はその辺のメモ用紙ではなく
作り手が丁寧に作った紙はいかがでしょうか?
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