
自分時間を大切にする家具
「栞」になる国産ヒノキのテーブル
読書好きの方に、とっておきのテーブルがあります。
その名も「BOOKMARKER」。
読みかけの本を置けば、なんとテーブルがそのまま“栞”に。
次に読みたい本を重ねておくこともできるし、
お気に入りの画集は、表紙が見えるように立てかけられる。
もちろん、読書のお供のコーヒーを置くサイドテーブルとしても。

家具の産地・福岡県大川市で長年家具づくりに向き合ってきた一龍木工が、
2025年に立ち上げた新ブランド「Bito」の第一弾。
職人の確かな技術に、ひとさじの遊び心を添えて。
視界に入るたび、自然と本に手が伸びる。
そんな、読書と暮らしをつなぐ新しい家具のかたちです。
国産ヒノキを無駄なく活かす
環境に配慮したものづくり

BOOKMARKERは、国産ヒノキの柾目集成材で作られています。
一枚の木材から3つのパーツを無駄なく切り出し、
組み木のように組み上げる設計。
これによりフラットパッキングを実現し、
輸送時のCO2排出量の削減にもつながっています。
デザイン性と使いやすさだけでなく、
環境にも配慮したものづくりなのです。

デザインを手がけたのは、スタヂオ・ヨー。
シンプルで洗練された佇まいでありながら、
やわらかな曲線と木の風合いがぬくもりを感じさせます。
そばにあるだけで、ほっと心が落ち着く。
洋間にも和室にも自然に馴染む、心地の良いデザインです。
現代に求められる家具をつくる

1965年の創業以来3代にわたり、木工のまち・福岡県大川市で
人々の日常を支える家具を作り続けてきた一龍木工有限会社。
伝統的な木工技術を受け継ぎながら、
現代の暮らしに寄り添う家具を届けています。
木の魅力を知り尽くした職人が、
ひとつひとつ真心こめてお作りした家具は、
世代を超えて長く使い続けたい逸品です。

読書を愛する人へ。
これから読書を楽しみたい方へ。
自分の時間を大切に、本とともに暮らす日常を。










