増田桐箱店 米櫃

湿気や虫からお米を守る、桐の米びつ

毎日の食卓に欠かせない、お米。
だからこそ、買ったときのおいしさをできるだけ長く保ちたいものです。
けれど、湿気や虫など、保存には気になることも多いもの。

そんな時に頼りになるのが、桐の米びつ。
調湿性と防虫性に優れた桐が、お米の鮮度をしっかり保ってくれます。

増田桐箱店 米櫃

福岡県で90年以上、桐箱をつくり続けてきた増田桐箱店が、
伝統技術にひと工夫を加えて、
現代の暮らしに寄り添う新しい米びつを考案。

木のあたたかみが感じられながらも、
すっきりとした佇まいで、軽くて使いやすい。

職人が一つひとつ丁寧にお作りする、
長く愛用したい暮らしの道具です。



おいしさの秘密は、調湿性と防虫性

増田桐箱店 米櫃

日本では古くから、美術品や陶磁器、着物など、
大切なものを桐箱に納めて保管してきました。

桐が選ばれてきた理由は、木目の美しさだけではありません。

桐は、調湿性に優れた素材。
また、虫を寄せ付けにくいとされる成分が含まれていて、
乾燥した桐材は虫がつきにくいといわれています。

大切なものを守るために受け継がれてきた桐箱の知恵が、
お米の鮮度を保ってくれるのです。


※桐の調湿性はお米の味をよりおいしくするものではなく、
保存中の品質を保つためのものです。また、殺虫効果はありません。



伝統の桐箱に、毎日の使いやすさを

増田桐箱店 米櫃

蓋には、伝統的な「四方桟(しほうざん)」の技術が使われています。

蓋の裏側の四辺に桟木を取り付けることで気密性を高め、
万が一箱を倒してしまったときにも蓋が外れにくくなっています。

増田桐箱店の米びつは、この伝統的なつくりに、
独自開発の技術で透明度の高いアクリル板を組み合わせています。

蓋を開けなくてもお米の残量がひと目で分かるため、
買い足すタイミングを逃しません。
玄米や雑穀米など、種類を分けて保存する際にも便利です。

日々の使いやすさを追求し、細部まで考え抜かれた米びつなのです。



桐箱のある暮らしを、もっと身近に

増田桐箱店 米櫃

増田桐箱店は、福岡県古賀市で1929年に創業した桐箱の老舗。
美術品を納める箱から贈答用の箱まで、
さまざまな桐箱を手がけてきました。

「伝統的な桐箱を、現代の生活に取り入れやすいかたちで届けたい」

そんな想いから始めた「kirihacoプロジェクト」では、
福岡のデザイナーとともに、桐箱づくりの技術を生かしながら、
新たな加工方法やデザインを取り入れた商品を生み出しています。

増田桐箱店 米櫃

毎日使うものだからこそ、
素材にも、つくりにもこだわったものを。

新生活を始める方への贈り物をはじめ、
ご結婚祝いや新築祝いとしても大変おすすめです。

〜ご注文はこちらからどうぞ〜

米をおいしく保つ 桐の米びつ - 増田桐箱店 -

価格: ¥7,590 (税込) ¥13,090 (税込)
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※本商品は製造元よりの直送商品となります。
※代金引換でのお支払いはご利用いただけません。
※受注生産となることがありお待たせすることがございます。お急ぎの場合は事前にお問い合わせくださいませ。

◇ 対応サービス

プレゼント包装
のし
メッセージカード

■ 素材

・本体:桐製
・蓋:桐製四方桟蓋+アクリル
・取手:ブラックチェリー製
・枡:桐製(一合桝)
・仕上:蜜蝋仕上げ

■ サイズ・仕様

暮らしに合わせてサイズをお選びただけます。
各サイズとのスタッキングが可能です。(5kgと3kgを重ねると10kgの高さと揃います)

3kgサイズ

3kg(一人暮らし用に)
w215mm × d215mm × h162mm

5kgサイズ

5kg(一般的なサイズ)
w215mm × d215mm × h242mm

10kgサイズ

10kg(たっぷり保管)
w215mm × d215mm × h396mm

透明アクリル四方桟蓋

中身が見える、透明アクリル蓋
透明度の高いアクリルと、桐箱の伝統技術である四方桟蓋を組み合わせました。
蓋は本体に掛けておくことができ、詰め替え時もスムーズです。

蓋裏の枡収納

使いやすさへの工夫
蓋裏には一合枡を収納できるため、枡が米に埋もれません。

■ 注意事項

・天然木を使用しているため、木目や色合い、節の出方は一点ごとに異なります。
・桐材の特性上、繊維の毛羽立ちや細かなささくれが見られる場合がございます。
・表面の色むらや濃淡、蜜蝋仕上げによる跡は、天然素材ならではの表情としてお楽しみください。
・素材や製法の特性上生じるものであり、不良ではございません。あらかじめご了承のうえお買い求めください。
・汗や水に桐が反応して変色する場合がございます。水拭きなども変色の原因になりますのでご注意ください。
・米びつの置き場所は、シンクの下の水道近くなどの湿気がたまる場所を避けていただいた方が、より効果を感じられます。

■ お手入れ方法

1. お米の入れ替え時の基本のお手入れ
・お米のカスが残るのを防ぐためにお米の継ぎ足しはせず、食べきってから新しいお米を入れてください。
・空の状態でひっくり返して底をトントンと軽くたたき、残りカスを落とします。
・乾いた布で乾拭きをして、細かいカスを拭き取ります。

2. 季節の変わり目のお手入れ
・1のお手入れ後、中身が空の状態のまま、風通しの良い日陰で半日ほど陰干しをしてください。そうすることで桐が呼吸し、それまでに吸った湿気を一度放出することができます。(湿気が溜まりすぎるとうまく調湿できず、お米にとって良い環境ではなくなってしまいます。 )

赤線装飾

創業1929年、福岡県古賀市で90年以上にわたり桐箱づくりを続ける増田桐箱店。
人間国宝の作品を納める桐箱からお酒やお菓子のギフト箱まで幅広く手がけています。
伝統的な保存箱としての役割だけでなく木材工芸としての美しさや価値を再提案し、 若い世代へ日本の桐文化の魅力を伝え続けています。

赤線装飾
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