バスケット包みのやり方|持ち手つきできんちゃくのように包む風呂敷の包み方

バスケット包みの完成写真

特徴としては、きんちゃくのようになるので小物入れに便利です。

この包み方は、ふたをするように包むので貴重品にも安心です。

もちろん包み方も簡単なことは図のとおりです。

ただし、物を出し入れするには、それほど便利とはいえませんし、中身もある程度は外からわかるようです。

バスケット包みに向いているもの

小物やお菓子、貴重品など、少しの量を持ち運ぶときに向いています。ふたをするように包むので中身が落ちにくく、2つの持ち手で手提げにできます。

バスケット包みの包み方

バスケット包みの手順図
  1. aとbを持つ。
  2. aとbでひとえ結びする。
  3. 輪をつくり先端で真結びして持ち手をつくる。
  4. aとbと同じようにcとdを結び、持ち手をつくる。

上手に包むコツ

  • ひとえ結びは布の端を長めに残して結ぶと、持ち手の輪を作りやすくなります。
  • 2つの持ち手は大きさをそろえると、提げたときに傾きにくくなります。
  • 中身が外から見えにくいよう、柄の濃い風呂敷を選ぶと安心です。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

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