長包みのやり方|細長い箱や備長炭をインテリアにする風呂敷の包み方

長包みの完成写真

お部屋のアクセントとして空き箱を包んでもよし、備長炭を包んでおけば、脱臭効果もありそう。

この包みに限らずどの包み方も、一度覚えればとても簡単。二、三度練習してコツをのみ込めば格好よく包めるようになります。

自分も楽しい、贈られた人にも喜んでいただき、リサイクルにもなり、日本の伝統を伝えるなど、まさに用と美の世界を自分でつくり出せます。

長包みに向いているもの

細長い箱や備長炭など、横に長いものに向いています。両端をねじって結ぶので、包んだままお部屋に置いてインテリアのアクセントにもなります。

長包みの包み方

長包みの手順図

形に添ってふろしきをなじませて包み、余分な布は内側にきちんと入れて、結び目でアクセントをつけます。

  1. 細長い箱を、風呂敷の中央に斜めに置きます。
  2. 手前のaを箱にかぶせます。
  3. 奥のcをかぶせて、箱を巻くように包みます。
  4. 左のdをねじります。
  5. ねじったdを、箱のきわでひとつ結びにします。
  6. 右のbも同じようにねじって結び、両端を整えます。

上手に包むコツ

  • 箱は風呂敷の対角線に沿って斜めに置くと、両端にねじる部分が十分に残ります。
  • 巻くときは布を箱にぴったり沿わせ、ゆるみが出ないようにします。
  • 両端のねじりと結び目の大きさをそろえると、キャンディのような形がきれいに整います。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

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