
お部屋のアクセントとして空き箱を包んでもよし、備長炭を包んでおけば、脱臭効果もありそう。
この包みに限らずどの包み方も、一度覚えればとても簡単。二、三度練習してコツをのみ込めば格好よく包めるようになります。
自分も楽しい、贈られた人にも喜んでいただき、リサイクルにもなり、日本の伝統を伝えるなど、まさに用と美の世界を自分でつくり出せます。
細長い箱や備長炭など、横に長いものに向いています。両端をねじって結ぶので、包んだままお部屋に置いてインテリアのアクセントにもなります。

形に添ってふろしきをなじませて包み、余分な布は内側にきちんと入れて、結び目でアクセントをつけます。
風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。