aisomo cosomo 箸






漆器離れ・・・

皆さん「漆器」使ってますか?漆器って実は優れた点が多いんです。

抗菌作用があったり、使うほどに様々な表情を見せてくれたり、塗り直しや修理によって長年使える、などなど。「育てる器」とも言われています。

しかし、残念なことに現代では様々な理由で漆器を使う人が減りました。その主な理由は「使いづらい」「価格」でした。


いつもの食卓で使いやすい漆器を

aisomo cosomoのシリーズを見ていただくとわかりますが、どの商品も和食・洋食どちらでも使うイメージが出来ます。洋食が増えた現代の食卓にも自然と馴染みます。

触れた時、感じるのはその温かさ。同時にそのつややかな漆の色は目にも潤いを与えてくれます。デザインと漆が見事に融合し、新しい感覚が生まれました。

気付きましたか。aisomo cosomoの商品は全て2色の漆からできています。



ここにはこだわりがあります。1色なら漆じゃなくても簡単にできる。けれどハケで塗る漆だからこそ、この繊細な色分けができる。このデザイン・そしてカラーは漆だからこそできたものなのです。


試しやすい価格に

職人がハケで塗り仕上げる漆器の場合、価格的に気軽には挑戦しずらいものです。そこでaisomo cosomoではまずは手にとって、使っていただけるように木地に木合を使うなど様々な工夫によって価格を抑えました。

でも、それでいて質は落とさない。職人さんは「若い世代が手に取る最初の漆器が質も悪いものだったらがっかりするでしょう」と言います。

それもこれも、もっと多くの人に漆の素晴らしさを知ってほしいから。漆器の世界への入り口に。aisomo cosomoです。













箸 - aisomo cosomo -

価格: ¥3,520 (税込) ¥3,850 (税込)
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■対応サービス

     



■ サイズ





■ カラーは6色

aisomo cosomo 飯椀
オレンジ×オリーブ
aisomo cosomo 飯椀
ベージュ×ピンク
aisomo cosomo 飯椀
モスグリーン×オレンジ
aisomo cosomo 飯椀
オリーブ×モスグリーン
aisomo cosomo 飯椀
レッド×ベージュ
aisomo cosomo 飯椀
溜×オレンジ



◇ なぜ「溜×オレンジ」だけ高い?こだわり派の「溜」

中塗りをしているからです。中塗りとは、最も外面にでる上塗りの前に異なる漆で塗りを行う工程です。
つまり工程が他のカラーより多く手間と時間がかかっています。
本商品の場合の塗り方を溜塗りと言って、木地に下地塗りを施したあと朱に染め、その上に透明な漆を厚く塗る技法です。
一見ブラックに見えますが、純粋なブラックではなく濃いワインカラーでいわゆる深みのある仕上がりになります。
これが溜塗りの良さであり、他の塗料では再現が難しいとされています。



■ 注意事項とメンテナンス

- 手塗りのため色合いや濃淡には若干の個体差があります。
- 直火・電子レンジ・オーブン 使用不可。
- 特別なメンテナンスは必要ありません、洗剤とスポンジで洗えます。
- 堅い物にぶつかると漆が傷つくおそれがございますので、ご注意ください。
- 洗った後はタオルなどで水分を拭き取ってあげてください。



◇aisimo cosomoの商品
aisomo cosomo まめ皿
まめ皿

aisomo cosomo 湯のみ
湯のみ

aisomo cosomo 汁椀
汁椀
aisomo cosomo 飯椀
飯椀

aisomo cosomo 小鉢
小鉢

aisomo cosomo kodomo
こどものうつわセット 「kodomo」





aisomo cosomo ロゴ

多くの人に、幅広く、うるしを使って欲しい。

そんな想いから福井県の漆琳堂が立ち上げたブランドaisimo cosomo。
その色使いと独特の風合いは印象的で、見る人を惹き付けます。

業務用漆器の製造をしてきたからこそ培った技術と経験に
裏打ちされた確かな商品を創り出します。

※ 左のロゴをクリックするとブランド紹介/商品一覧ページへ移ります。




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