hirali 手ぬぐい 四季ふきん


裏表の染め分け

hiraliのふきんは表と裏が違う色。

だから1枚で2度嬉しい使い分けができます。

hirali独自の技術で裏表の色を変えることを可能にしました。

hirali 手ぬぐい ふきん

「大判の薄手サイズ」がポイント。

使うときは好みの大きさで使えて、乾かすときは広げて干せます。

さらに和晒しの乾きやすいガーゼ生地を蚊帳生地で挟んでいるので

速乾性にもとっても優れています。

hirali 手ぬぐい ふきん

ガーゼ生地は洗うごとに柔らかく馴染んできますので

しっかりたくさん使いこんでください。

hirali 手ぬぐい ふきん


かさね色目

四季のある日本。四季は美しい風景を生むと同時に日本人の美的感覚を育みました。

季節の移り変わりを感じとり、自然の彩りを衣類にも取り入れるようになりました。

平安時代十二単が生まれ、表地と裏地を重ねた時に生まれる色合いを楽しみました。

重ね色目とはこうした和装の色彩に対する考え方なのです。

どうりで日本には色の名前が沢山あるはずです。

hiraliでは表裏を愉しめる特徴から、日本の色彩の美しさで暮らしに彩りを添えます。

hirali 手ぬぐい ふきん


取材記ではもっと詳しく何がすごいのかをお伝えしております。

ぜひご覧ください。


hirali 職人取材記







四季ふきん - hirali -

価格: ¥748 (税込)
デザイン:
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■デザインバリエーション4種類

1.風光る
春の風が光り輝くように感じられることを表す季語「風光る」



2.秋の水
秋になると水が清らかになることから生まれた季語


3.冬凪
冬の厳しい季節風がおさまり、海の波がおだやかになぎ渡る状態。


4.氷結ぶ
「氷」は冬の季語。氷が張ことを「結ぶ」と言います。日本語の豊かな感性が垣間見れます。



■対応サービス

     



■ 商品詳細

使い勝手がいい大判サイズ(約30×59cm)

裏と表デザインは同じ、色違いです

使い込むほど優しく育ちます

パッケージも可愛くプレゼントにもおすすめ






hirali ブランド紹介
江戸時代から和晒産業が盛んであった大阪・堺市。hiraliを作る竹野染工はこの町で昭和36年の創業以来、 ロール捺染という技術を用いて手ぬぐいや浴衣、布おむつを生産してきました。暮らしのかたちが昔と大きく変わりつつある今、和晒の表も裏も知り尽くした当工場から新しい価値を備えたテキスタイルを生み出し、ロール捺染の技術を次世代へと継承していきたいと思います。   

※ロゴをクリックでブランドページへ   


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