輪島キリモト





和と尊ぶ日本の心


箸を最も美しく置ける形

それをつなげると輪になりました。

家族団欒、お客様を招いての食事、空間に和を添えます。

自然な心地よさを表した箸置き

心地よさの理由はその形状だけではありません。



拭漆という技法


拭漆とは、漆を塗り乾かないうちに

擦り込むように漆を拭き取り乾かし

それを3~5回以上繰り返して仕上げる技法。

木目が浮き彫りになり、本来の木の優しさをより一層引き立てます。

木目と漆が共存し、自然な心地よさが生まれます。



朴という素材


朴は、元々優しい表情を持っています。

木地屋という漆器の木型を形づくる事を生業にしていた輪島キリモト

木の特徴や役割を深く知っています。

朴の優しい表情がもっともこの箸置きに合うと選びました。



素材から技法、デザインまで深く考えられた箸置き

衣・食・住、ライフスタイルの重要な一部の「食」。

せっかくなら箸置きにもしっかりこだわりたいですね。



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箸置「輪」 拭漆仕上げ -輪島キリモト-

価格: ¥5,400 (税込)
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■商品説明

拭漆仕上げの「輪」の箸置き。輪が欠けないよう5つでひとつです。そのときの気分で色を選んでお使いください。
形状は箸を置いた際、美しく見える扇型。落ち着いた形はしっかりと箸を下から受け止めます。
各種プレゼントにも大変喜ばれます。プレゼント包装希望のお客様はカート画面にてプレゼント包装をお選びください。

※掲載画像にあります箸はセットではございません。


 同じく輪島キリモトが製作する、蒔地仕上げの楕円箸です。
 こちらもおすすめです。 是非ご覧になってみてください。



■対応サービス

     



■ 使用上の注意

食器洗浄機・乾燥機使用不可
電子レンジ使用不可



■ メンテナンス

漆だからといって特別なメンテナンスは必要ありません。洗剤とスポンジで洗えます。
堅い物にぶつかると漆が傷つくおそれがございますので、ご注意ください。
洗った後はタオルなどで水分を拭き取ってあげてください。
木は生きているので、漆器は乾燥を嫌います。毎日使い、毎日洗うこれが一番です。



■ 色合いと拭漆仕上げの質感

輪島キリモト 輪島キリモト



■ サイズ
輪島キリモト



◇ メディア掲載情報

2017.09 WORK STYLE BOOK vol.02
2017.05 Discover Japan 2017年6月号
2017.05 CONFORT 2017 June
2017.04 朝日新聞 2017年4月22日 朝刊別冊be
2016.11 「遠くへ行きたい」 第2333回
2016.09 ことりっぷMagazine 2016年秋号
2016.08 おとなスタイル 2016年秋
2016.07 和樂 2016年8・9月号
2016.03 25ansウェディング 2016年秋
2016.02 あまから手帖




輪島キリモト ロゴ

輪島塗りで有名な輪島で昭和のはじめに朴木地屋を創業。

古くから木地業を営んでいた輪島キリモト。
そんな中で3代目桐本泰一氏は、
新たな技法や発想で輪島キリモトに新たな風を吹き込みます。

能登半島の先端という立地ながらも、
30~40才代の力ある職人さん達とともに常識を覆す製品を生み出し、
漆が今に暮らしにとけ込むような可能性に挑戦し続けています。

※ 左のロゴをクリックするとブランド紹介/商品一覧ページへ移ります。




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