風呂敷の包み方
四つ結びのやり方|よつばのような結び目で贈り物を包む風呂敷の包み方

“風呂敷”懐かしい響きですね。一枚の四角い布は、見て美しく触れて楽しく、そして環境にやさしい優れものです。家族や友人へのプレゼントに目的や時期によって色や柄、材質を選べば、すてきなインテリアにもなります。
四つ結びに向いているもの
箱入りのお菓子や小物など、四角い贈り物を華やかに包みたいときに向いています。上から見ると結び目がよつばの葉のように見えるので、家族や友人へのプレゼントにおすすめです。
四つ結びの包み方

- 品物を布の中心に置きます。
- 布の角をきっちり持って、打ち合わせに気を付けながら、bとdを結びます。
- aとcを結びます。結び目が重なるので、高くならないように注意をします。
上手に包むコツ
- bとdを結ぶ前に布の角をきっちり持ち、品物に沿わせておくと、たるまずきれいに仕上がります。
- 2つ目の結び目は1つ目に重なるので、小さく平らに結ぶと高くならず、形が整います。
- 結び目の端を4方向に広げて整えると、よつばの形がはっきり出ます。
風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。










