風呂敷の包み方
隠し包みのやり方|結び目を見せない、改まった贈り物向けの風呂敷の包み方

一般的に風呂敷を結ばないで包むのを礼儀正しい上品な包み方とされています。訪問者の手土産や改まった進物などに適した包み方といえるでしょう。上にかぶせた部分にきれいな模様がくるように包むことが、コツです。
隠し包みに向いているもの
訪問先への手土産や、改まった贈り物(進物)に向いています。結び目を表に見せないので、目上の方へお渡しするときにも失礼のない、上品な包み方です。
隠し包みの包み方

- aとbで真結びにする。
- cを、真結びした下からくぐらせる。
- dを真結びの上にかぶせる。
上手に包むコツ
- 最後に上にかぶせる角(d)に風呂敷のいちばんきれいな柄がくるように、置く向きを決めてから包み始めます。
- 真結びは品物の中央で小さくまとめると、かぶせたときに結び目が目立たず、平らに仕上がります。
- cをくぐらせるときに布を軽く引いてたるみをなくしておくと、かぶせた角がずれにくくなります。
風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。










