風呂敷の包み方
ビン包みのやり方|一升瓶やお酒を粋に持ち運べる風呂敷の包み方

時代劇を見ていたら、一升瓶をさげている武士の姿があった。とても粋でかっこよかった。
お酒の差し入れをする機会があったらこの包み方をされてはいかがでしょうか。この包みにすると遊び心もあって、その上、中身までちょっと高価そうに見えませんか・・・?
ビン包みに向いているもの
一升瓶や日本酒、焼酎のビンなど、背の高いビンを1本持ち運ぶときに向いています。持ち手も作れるので、お酒の差し入れや手土産におすすめです。
ビン包みの包み方

- aとbを持ち、先端を瓶の口の上で真結びにする。
- cとdを持ち、
- 交差させて、
- 正面で結ぶ。
- 持ち手を作りたい場合は、aとbを結んだ部分をさらに真結びにする。
上手に包むコツ
- aとbの真結びはビンの口の真上で作ると、ビンがまっすぐ立ち、持ったときに傾きにくくなります。
- cとdを交差させるときは、ビンの胴に布をぴったり沿わせると、持ち運ぶ途中でずれにくくなります。
- 一升瓶には90cm前後の大きめの風呂敷が使いやすいサイズです。
風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。










