着物を着るチャンスが少なくなり、日本人としてさびしい気がします。年に1~2回くらいは着たいものです。
和服を召してお出かけ。そんなときに、風呂敷を使った包み、結び方が昔から現在に受け継がれています。
上品で美しさにあふれて、あたたかさが伝わると思います。ぜひ、お試しください。
丸い箱や器など、改まった場へ持って行く品物に向いています。ひだを寄せて包むので、着物でのお出かけにも似合う、上品で華やかな仕上がりになります。

結び目の中心をずらしたり、ひだの取り方を工夫すると美しく仕上がります。
風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。