巻き結びのやり方|ビンや細長いものを簡単に包む風呂敷の結び方

巻き結びの完成写真

簡単でしっかり包めるので、ぜひ男性にも使っていただきたい結び方です。もともとふろしきは日常生活に密着して伝えられてきたものですが工夫すれば今の生活の中にもっともっと、取り入れられるのではないでしょうか。

巻き結びに向いているもの

ビンや筒形の容器、細長い箱、たたんだ運動着など、円筒形や細長いものに向いています。簡単でしっかり包めるので、男性にもおすすめです。

巻き結びの包み方

巻き結びの手順図
  1. 円筒形の物やビン、細長い箱、あるいは運動着などをふろしきに図のように巻き込んで、形を整えます。
  2. 両端を品物の中央で交差させて裏へ回し、しっかりと真結びにします。

大きい荷物も、小さな物も、ふろしきの大きささえ選べば包めます。

もしふろしきが少し小さいようでしたら、ひもを結び足してください。

上手に包むコツ

  • 品物を巻き込むときは、すき間ができないよう布を引きながら巻くと、形がくずれません。
  • 両端は品物の中央で交差させてから裏へ回すと、左右の長さがそろい、結びやすくなります。
  • 包むものの長さより風呂敷の対角線が十分長いものを選ぶと、両端をしっかり結べます。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

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