ショルダーバッグの作り方|風呂敷1枚でできる肩かけバッグの結び方

ショルダーバッグの完成写真

ふろしきは常には持たないが、ショルダーバッグは必ず持って歩くという人はたくさんいますね。

それならふろしきで、おしゃれなショルダーバッグを作ってみませんか。大きめのふろしきで十分です。柄も大いに利用できます。

その日の服装にコーディネートした色柄を選べるのも普通のバッグにはない楽しさです。

ショルダーバッグに向いているもの

ちょっとした荷物を持ち歩くときや、買い物のサブバッグに向いています。大きめの風呂敷1枚で作れて、その日の服装に合わせて色や柄を選べます。

ショルダーバッグの作り方

ショルダーバッグの手順図
  1. aとbを持ち、しっかりと真結びします。この時、aの端の布たれが長くなるよう結びます。
  2. cとdをしっかりと真結びします。この時、cの端の布たれが長くなるよう結びます。
  3. 長くなっているaとcの布たれの先端どうしで、真結びして肩にかけます。

上手に作るコツ

  • aとcの布たれを長めに残しておくと、肩ひもの長さを調節しやすくなります。
  • 肩にかける結び目は、しっかり真結びにしてほどけないようにします。
  • 大きめ(90〜105cm)の風呂敷を使うと、荷物がたっぷり入ります。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

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