ブック包みのやり方|本を2冊まとめて持ち運ぶ風呂敷の包み方

ブック包みの完成写真

バッグのようにも見えるブック包み。昔、教科書をこんなふうに包んだことがあるという方もおられるのではないでしょうか。

好みのふろしきで包んで持ち歩くのもよし。包んだまま贈り物にしても喜ばれそうです。本の大きさとふろしきの大きさを考えながら、試してみてください。

ブック包みに向いているもの

本やノート、教科書など、厚みのあるものを2冊まとめて持ち運ぶときに向いています。結び目が持ち手になり、バッグのように提げて歩けます。本の贈り物にもおすすめです。

ブック包みの包み方

ブック包みの手順図
  1. 本を二冊、中央に置く。
  2. 本を外側へ反転させる。
  3. 左右のふろしきの角から本をくるみ、二冊同時に中央に集める。
  4. ふろしきのaとbを持ち上げ、中央で交差させる。
  5. 交差させたa、bを挟むようにして、本を立て真結びする。

上手に包むコツ

  • 本を反転させるときは、布が本にぴったり沿うように軽く引きながら回します。
  • 2冊を中央に集めるときは、左右の本の高さをそろえると、立てたときにきれいに自立します。
  • 2冊を並べても、まわりに十分な余りがある大きさの風呂敷を選びましょう。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

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