球包みのやり方|スイカや果物など丸いものを包む風呂敷の包み方

球包みの完成写真

包むと物が同じでも、ふろしきの色や柄、材質でがらりと表情を変えるのに気付いて、驚きです。

包んで、ふろしきごと差し上げると、果物二つでも楽しい贈り物になります。先方も、ふろしきをまた使えます。

球包みに向いているもの

スイカやメロン、果物など、丸くて持ちにくいものに向いています。結び目が持ち手になるので、重いものも提げて運べます。果物の贈り物にもおすすめです。

球包みの包み方

球包みの手順図
  1. まずふろしきを広げる。
  2. bとcを結ぶ。
  3. aとdを結び、包むものを入れる。
  4. aとdの結び目をcbの穴に通す。
  5. aとdを上へ引き上げる。
  6. 結び目をそれぞれ整える。

丸い物以外でも、重くて持ちにくいものを包む時にも便利です。

上手に包むコツ

  • 先にbとcを結んで袋のような形を作っておくと、丸いものを入れやすくなります。
  • aとdの結び目をcbの穴に通したら、上へしっかり引き上げて包み込みます。
  • 包むものよりひと回り余裕のある風呂敷を選ぶと、結びやすくなります。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

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