風呂敷の包み方
ひっかけ包みのやり方|形が不ぞろいな小物もまとめて包める風呂敷の包み方

バッグに、いつも入っている一枚の風呂敷。買い物の時の補助用のつもりで入れておくのに、これ一枚で足りてしまうことが多く、驚きます。
入る量をレジ袋と比べても、決して少なくはありません。一枚の風呂敷が、中身の形や量にもうまく対応してくれます。
図解の中身は箱にしてありますがひっかけ包みは、どちらかと言えば不定形の物を包むのに適しています。身のまわりにある小物などをひとまとめにして、この結び方を試してみてください。
ひっかけ包みに向いているもの
形が不ぞろいな小物や、いくつかの品物をひとまとめにして持ち運ぶときに向いています。中身の形や量に合わせて包めるので、買い物の補助用にも便利です。
ひっかけ包みの包み方

- ふろしきの中央に品物を置く。
- bとcで真結びする。
- aを真結びの下から通し、反対方向に引く。
- aとdで真結びする。
上手に包むコツ
- bとcの真結びを先にしっかり作っておくと、中身がこぼれにくくなります。
- aを真結びの下から通したら、反対方向にしっかり引くと全体が引き締まります。
- いつもバッグに1枚入れておくと、急な買い物や荷物が増えたときに役立ちます。
風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。










