花ギフト包みのやり方|花のような結び目でプレゼントを華やかに包む風呂敷の包み方

花ギフト包みの完成写真

風呂敷というと唐草模様や、名入りの縞(しま)柄を思い出される方も少なくはない。今はさまざまの絵や、きれいな色彩のものが多い。贈る人、季節、品物によって自由に素材や大きさを選ぶこともできます。

花ギフト包みに向いているもの

箱入りのお菓子や小物など、プレゼントを華やかに見せたいときに向いています。上に花のような結び目ができるので、季節の贈り物やちょっとしたお礼にもおすすめです。

花ギフト包みの包み方

花ギフト包みの手順図
  1. 真ん中に品物を置きます。
  2. くるみます。
  3. 左右のすみをひっかけます。
  4. 右上のすみをくるりとまわし、結び目の下に通しまわす。
  5. 目立たないように、すみとすみを結びます。

上手に包むコツ

  • 季節や贈る相手に合わせて柄や色を選ぶと、結び目の花がより引き立ちます。
  • すみをひっかけたあと、布を品物に沿わせてたるみをなくしておくと、花の形がくずれにくくなります。
  • 最後に結ぶすみとすみは、結び目の下に隠れるように小さく結ぶと、花の部分だけがきれいに見えます。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

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