大阪錫器 錫製 茶器 茶壺




職人の技術が生む密閉性

茶筒の役割は茶葉を美味しく保存すること。

茶葉の香りを維持するには密閉性が大事です。

その密閉性が抜群に高いのが錫製の茶筒/茶壺の特徴です。

茶筒にフタをかぶせると、「スーッと」空気を抜きながら少しづつ下がっていきます。

大阪錫器 茶壺 茶筒

これが密閉性の証であり、とても心地良い瞬間です。

熟練の職人だけが作り上げることができるこの精密度。

ひと塊りの錫からろくろで削り出して作り上げるのですが、

実は大阪錫器の職人の中でも一部の職人しか作ることができません。

まさに熟練の職人技ありきの究極の茶筒/茶壺です。



錫だから“保持”できる

なぜ錫製の茶筒であれば茶葉の「味」「香り」が長持ちするのでしょうか。

ポイントは「酸素」と「湿気」と「日光」から茶葉をどう守るかです。

例えば、木製や陶器製では空気を通しますし、密閉はできません。

透明のタッパーなどでは日光に当たりますし、もちろん通期性もあります。

では他の金属、銅やブリキやステンレスであればどうでしょうか?

これらの金属と錫の一番の違いは製造工程の違いです。

大阪錫器 茶壺 茶筒

錫の場合はひと塊りからろくろで削り出します。

対して他の金属では通常一枚の板を筒状にし、つなぐ形で成形します。

密閉性は必然的に錫製の茶筒の方が高く、隙間のない仕上がりになります。

また錫そのものが酸化しにくく、錆びることがない。

素材としても強いので品はほぼ一生物でお使いいただけます。

大阪錫器 茶壺 茶筒


大阪錫器 タンブラースタンダード 職人取材記









錫製の茶筒 | 茶壺 -大阪錫器-

価格: ¥19,800 (税込) ¥23,100 (税込)
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■7種類の茶筒

1.磨(みがき)
2.赤
3.黒
4.緑
5.黄
6.青
7.白




■対応サービス

     



■ 商品サイズ





■ 商品詳細

2重蓋構造はより密閉性を高めます

香りを逃さないので、コーヒー豆にもおすすめ

本体と蓋の間にも隙間がありません

磨きの美しさが輝きます




■ 安心・安全

大阪錫器製造の茶器などの錫製品は安全な器としてご使用いただけます。
厚告370号「金属缶規格基準」に於ける各項目の試験結果が基準値以下であると分析されています。

試験成績書発行年月日 2003年5月14日
試験成績書発行年番号 第203042040-001号
試験依頼先 (財)日本食品分析センター




大阪錫器ブランド紹介

大阪錫器は錫器の製作を専業とする会社です。
国家資格を持つ3名の伝統工芸士、15名もの男女が従事しています。

昭和24年、今井弥一郎によって「大阪錫器株式会社」が設立され
今日まで伝統工芸の技術と育成が伝承されました。

時代を経ると共に、技術・技法は洗練され、
一部は現在生活にマッチした形へと変化しましたが、
そのモノづくりの技と精神は今も引き継がれています。

※ 左のロゴをクリックするとブランド紹介/商品一覧ページへ移ります。




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