風呂敷の包み方
三角包みのやり方|三角形のものを形に沿って包む風呂敷の包み方

丸い物も四角い物も、大きな物、小さな物、固い物、やわらかい物、風呂敷は包んだときに実にさまざまな表情を見せてくれます。
三角包みに向いているもの
三角形の箱やケーキの箱など、三角の形をしたものに向いています。形に沿ってなじませて包むので、角の多いものでもすっきり仕上がります。
三角包みの包み方

形に添ってふろしきをなじませて包み、余分な布は内側にきちんと入れて、結び目でアクセントをつけます。
- 三角形は倒して置きます。
- 右側から包み始めます。
- 形に布を添わせて三角形を立てます。
- 布が緩まないようにします。
- aをたてて後方に回します。
- aとbを結びます。
上手に包むコツ
- 布を形に沿わせるときは、角ごとに布を軽く引いて、しわを伸ばしながら包みます。
- 三角形を立てたら、片手で押さえながら残りの布を回すと形がくずれません。
- 結び目に柄の目立つ部分がくるようにすると、アクセントになって華やかです。
風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。










