三角包みのやり方|三角形のものを形に沿って包む風呂敷の包み方

三角包みの完成写真

丸い物も四角い物も、大きな物、小さな物、固い物、やわらかい物、風呂敷は包んだときに実にさまざまな表情を見せてくれます。

三角包みに向いているもの

三角形の箱やケーキの箱など、三角の形をしたものに向いています。形に沿ってなじませて包むので、角の多いものでもすっきり仕上がります。

三角包みの包み方

三角包みの手順図

形に添ってふろしきをなじませて包み、余分な布は内側にきちんと入れて、結び目でアクセントをつけます。

  1. 三角形は倒して置きます。
  2. 右側から包み始めます。
  3. 形に布を添わせて三角形を立てます。
  4. 布が緩まないようにします。
  5. aをたてて後方に回します。
  6. aとbを結びます。

上手に包むコツ

  • 布を形に沿わせるときは、角ごとに布を軽く引いて、しわを伸ばしながら包みます。
  • 三角形を立てたら、片手で押さえながら残りの布を回すと形がくずれません。
  • 結び目に柄の目立つ部分がくるようにすると、アクセントになって華やかです。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

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