二枚包みのやり方|2枚の風呂敷を重ねてお弁当を包む方法

二枚包みの完成写真

ふろしきは、機能的で美意識もありエコロジカル、ラッピングの元祖です。

お弁当を持ってお出掛け・・・というときにぜひ使っていただきたい包み方です。二枚のふろしきは同系色の濃淡や反対色、同じ柄の色違いなど、組み合わせはあなたのセンス次第。二枚のふろしきのずらし方や結び方で、イメージの違うものになります。

彩りの良い二枚のふろしきで重いものもしっかり包め、そして、とてもおしゃれ。お花見のお弁当包みに、ぜひ、お試しください。

二枚包みに向いているもの

お弁当箱や重箱など、少し重さのあるものに向いています。2枚の風呂敷を重ねて使うので、しっかり包めて、色や柄の組み合わせも楽しめます。お花見や行楽のお弁当包みにおすすめです。

二枚包みの包み方

二枚包みの手順図
  1. (い)を折り重ねる。
  2. (い)に(ろ)を重ねて箱を中心に置く。
  3. cとまるaを結ぶ(まるcは箱にかけるだけで結ばない)。
  4. まるbとdを結びます。
  5. bとまるdを結ぶ。

手順3・4・5はご紹介した順番が一般的ですが、4・5・3の順でもまた違った仕上がりを楽しむことができます。

上手に包むコツ

  • 2枚を重ねるときは角を少しずらすと、下の風呂敷の色がのぞき、組み合わせが引き立ちます。
  • 重いものを包むときは結び目をしっかり締めて、持ったときに箱が傾かないようにします。
  • 同じくらいの大きさの風呂敷を2枚使うと、四隅のバランスがとりやすくなります。

風呂敷のサイズ選びは「風呂敷のサイズの選び方」も参考にしてください。

ほかの包み方

▶ 風呂敷の包み方29種の一覧を見る

風呂敷を探す
もっと簡単な使い方 風呂敷パッチン
包み方一覧へ戻る

▲