季節を楽しむ暮らしのヒント
伝統工芸と日本文化が息づく実用的な縁起物おすすめ10選
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縁起物とは、幸福・繁栄・健康などの願いを込めて、特定の意味や象徴を持たせた日本の伝統的な品物のことです。 古くは神仏信仰や年中行事と結びつき、現代では贈答品や日常使いの実用品としても親しまれてきました。 2026年の干支は「午(うま)」。 古来、馬は、跳ねる姿から「物事が『うま』くいく」「幸運が駆け込んでくる」と、飛躍・立身出世の象徴とされています。 そのような勢いのある年に向けて、運気を呼び込む準備を始めませんか? 今回は、日本全国の伝統工芸品を取り扱う当店が、運気アップにおすすめの縁起物を10個厳選しました。 縁起物の意味や選び方、相場まで詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。 縁起物おすすめ10選一覧表
叶えたい願いや、贈る相手に合わせて選べるように、それぞれの縁起物が持つ意味とおすすめの人を一覧でまとめました。
縁起物の意味
縁起物は、相手の幸せやこれからの飛躍を願う「気持ちそのもの」です。 だからこそ、「どのような意味が込められているモチーフなのか」を知って選ぶと、より心に残る一品になりますよ。 まずは代表的なモチーフの意味を押さえておきましょう。
シーン別・実用的な縁起物の選び方
縁起物というと「飾る置物」などをイメージしがちですが、近年では飾る以外にも「使える縁起物(実用性のあるもの)」も喜ばれます。 「シーン」×「願い」×「どのように使えるか」を考えて選ぶと、飾って終わりではなく、見るたび使うたびに喜ばれる縁起物になります。 ここでは、代表的なシーン別に縁起物を選ぶポイントをまとめました。
縁起物を贈る際のマナーと相場目安
縁起物は「相手を想う気持ち」が何より大切とされています。 とはいえ、贈る場面によってはマナーや相場が気になることもありますよね。 縁起物を選ぶ際に迷いやすいポイントを、分かりやすくまとめました。 縁起物を贈るときの基本マナー
縁起物は「福を願う気持ち」を形にした贈り物です。 高価さや派手さよりも、相手のこれからの幸せや健やかな日々を願う気持ちを託す物として選ぶのがおすすめです。 以下、縁起物を贈る際の基本マナーをご紹介します。 ◆「割れ物」は現代ではNGではないかつては「割れる=縁が切れる」と連想され、結婚祝いなどで器類を避ける考え方もありました。 一方、近年では「対になって使う物は円満の象徴」と前向きな捉え方も広まり、器や日用品も縁起物として選ばれるようになっています。 ◆縁起の良いモチーフの意味を伝えるとさらに喜ばれる縁起物を贈る際、その由来や意味を一言添えると、より心に残る物になります。 たとえば、 ◆相手の状況・好みをさりげなく配慮する縁起物は意味や由来が注目されがちですが、相手の生活に無理なくなじむかどうかも大切なポイントです。 迷ったときは、日常的に使いやすい物や、置き場所に困らない物など、相手の暮らしを思い浮かべながら考えると選びやすくなります。 縁起物の相場目安縁起物は、必ずしも高価である必要はありません。 大切なのは、相手を想う気持ちが自然に伝わること。 日本の贈り物文化では、値段そのものよりも、「相手との関係性」や「その場面に合っているかどうか」が大切にされてきました。 あまりに高額な品は、かえって相手に気を遣わせてしまうこともあります。 無理のない範囲で、気持ちよく受け取ってもらえる価格帯を意識すると安心です。 以下、縁起物を選ぶ際の目安をまとめました。
それでは、次の章からおすすめの縁起物10選をご紹介します。 ハレ包み風呂敷 | 70cm - むす美 -
日本の伝統文様を今の暮らしに寄り添う形で伝えている、京都の風呂敷専門メーカー「むす美」が、ハレの日の贈り物として使いやすいサイズと意匠で仕立てた一枚です。 婚礼や長寿祝いなど、人生の節目にあたる「ハレの日」にふさわしい文様として、松竹梅・市松・七宝といった日本古来の縁起柄があしらわれています。
サイズは70cm四方なので、菓子折りやワインボトルなどを包みやすく、贈り物を包んだまま手渡せる実用性も魅力です。 「福を包んで渡す」という日本らしい心遣いを自然に伝えられます。
華やかさがありながら主張しすぎないデザインは、年代や性別を問わず使いやすく、形式張りすぎない贈り物を探している方にも選ばれています。
風呂敷をより使いやすく「風呂敷パッチン」
![]() 簡単に風呂敷バッグの持ち手が作れます。 縁起の良い 縁福巾着 - kenema -
「縁起物を持ちたいけれど、飾る物や仰々しいお守りは自分には合わないかな」 そのような気持ちにそっと寄り添ってくれるのが、kenemaの「縁福巾着」です。 2026年の干支である「午(うま)」は、「物事がうまくいく」という語呂から、新しい年の始まりや、挑戦を控えたタイミングのお守りとしても親しまれています。 ほかにも、描かれているのは、日本で古くから縁起が良いとされてきたモチーフたち。
ころんとした手のひらサイズの巾着は、リップや目薬、鍵などの小物をまとめるのにちょうどいい大きさです。
それぞれに、健やかな成長、商売繁盛、厄除け、円満といった意味が込められており「今の自分に必要な願い」で選べるのも、この巾着の魅力です。
注染の手ぬぐい | お正月 / 祝い鏡餅 - kenema -
「新しい年を、気持ちよく迎えたい」 年神様が宿るとされる鏡餅に、代々栄えることを願う橙、めでたさを表す紅白、そして長寿の象徴である鶴が添えられています。 注染(ちゅうせん)という伝統技法で染め上げられており、滲みやゆらぎ、やさしいグラデーションは、機械染めでは表現できないもの。 使うほどに生地がやわらかくなり、暮らしに自然となじんでいきます。
季節やイベントに合わせて縁起物や飾りを変えるのは、少し手間に感じることもありますよね。 手ぬぐいなら場所を取らず、気軽に掛け変えられるのも魅力です。
【手ぬぐいを「アート」に】
![]() 手ぬぐいは、場所を取らずに飾れるのも魅力のひとつです。 額やタペストリー棒を使えば、季節や行事に合わせて気軽に掛け替えられます。 新築祝いなどでも喜ばれますよ。 波佐見焼の茶碗 錦十草 -山下陶苑-
長崎県・波佐見の窯元「山下陶苑」が、日常使いを大切にしながら仕立てた、錦十草(にしきとくさ)の茶碗です。 波佐見焼は「毎日の器」として使いやすいことでも知られ、使いやすく、長く使い続けられる点が特徴です。 この茶碗の錦十草の模様は、職人の手によって一本一本描かれています。 十草は、古くから金属を磨く際に使われてきた植物で、「金を磨く=金運を呼ぶ」ことから縁起の良い文様として親しまれてきました。
表面の凹凸はひとつずつ手で作っています。 あえて手間のかかる手仕事を取り入れることで全てが一点物になり、錦十草の茶碗の味わいが深くなっています。
サイズは大・小の2種類。夫婦茶碗として揃えることもでき、結婚祝いや節目の贈り物としても選ばれています。
縁起物の置物 京土鈴 | 四字熟語
「良いことがありますように」 ころんとした愛らしい姿の人形たちは一つひとつ手作業で絵付けされています。 無病息災や家内安全、学業成就など、人が大切な人に願う想いを、四字熟語をもとにしたユーモラスな名前で表現。 中には小さな珠が入っており、軽く振ると「コロコロ」とやさしい音が鳴ります。
たとえば「無ヒョウ息災」は、無病息災の願いを込めたヒョウの人形。 災いを寄せ付けないよう、静かに目を光らせながら、健やかな毎日をそっと見守ってくれる存在です。 手のひらに収まるほどのサイズ感で、玄関やリビングにも自然になじみます。
曲げる箸置 「結び」 -能作-
富山県高岡市の鋳物メーカー「能作」が手掛ける、錫(すず)100%の箸置きです。 モチーフは、贈り物に飾る水引の「結び」。 水引の結びには、人と人のご縁をつなぎ、関係が末永く続くようにという願いが込められています。
錫の箸置きの大きな特徴は、自分の手で曲げられること。 「結び」を自分の手で変えるたびに、ご縁を大切にする気持ちをそっと思い出させてくれます。 3個入りと5個入りから選べます。
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常滑焼の急須 | IROIRO 01- JINSUI
日本一の急須の産地として知られる、愛知県・常滑焼(とこなめやき)の急須です。 職人が急須の本体と蓋を一つひとつ手作業で摺り合わせる「蓋すり(ふたすり)」をすることで、密閉度を高めています。 この世に一つとして同じ組み合わせがない「蓋と身」は、まさに唯一無二のパートナーである「夫婦」の象徴。 「ふたつでひとつ」の急須は、結婚祝いとしても喜ばれています。
本体と一体になった茶こしなので、お手入れがしやすく、急須の中で茶葉がのびのびと開くため、香りや旨みをしっかり引き出します。 また、常滑焼の陶土には、水やお茶に含まれる不純物を吸着するといわれる性質があり、渋みを抑え、まろやかな口当たりにしてくれるのも魅力のひとつです。 【お客様のレビュー】![]()
錫製のタンブラー 富士山 -大阪錫器-
大阪錫器(おおさかすずき)の技術で作られた、伝統工芸品のタンブラーです。 一見シンプルなデザインですが、飲み口に向かって広がる末広がりの形状と、表面の模様が、雪を頂いた「富士山」に見立てられています。
錫の器は、水を浄化し、お酒の雑味を取り除く効果があるといわれ、長く使い続けられる点でも縁起が良いとされています。 日本一の山で、一日の疲れを癒やし、明日の活力を養うための極上の一杯を味わえますよ。
日本文化を象徴するモチーフとして海外の方への贈り物にも人気です。 名入れやペア桐箱を選べば、さらに特別感が加わり、長く喜ばれるでしょう。 【お客様のレビュー】![]()
縁起のいい貯金豚 | きんとん ぎんとん | -能作-
富山県高岡市の伝統産業である「鋳物」の技術で作り上げた、能作の貯金箱です。 世界中で「富と繁栄」の象徴とされる豚をモチーフにし、日本の硬貨の中でも特に縁起が良いとされる「5円玉(ご縁)」と「50円玉(五重の縁)」を貯められます。 きんとんは五円玉と同じ真鍮製、ぎんとんは五十円玉と同じ白銅製。
良縁を呼び込み、金運をコツコツと育てる。 使うほどに経年変化を楽しめるのも魅力のひとつです。 ![]()
富士山 錫酒セット -能作-
富山県高岡市の鋳物メーカー「能作」による、純度100%の錫(すず)で作られたぐい呑と片口のセットです。 デザインのモチーフは、日本を代表する縁起物「富士山」。 ぐい呑は伏せると富士山の形になり、さらに内側の底には、小さな富士山がそっと現れます。
錫には、水やお酒をまろやかにするといわれる性質があり、日本酒はもちろん、冷酒や焼酎なども口当たりよく楽しめますよ。 お正月や、結婚式のお祝いなど、人生の「ハレの日」を祝うのにもおすすめです。 【お客様のレビュー】![]()
縁起物についてよくある質問
縁起物は、日本の暮らしや贈答文化の中で長く大切にされてきた存在です。 一方で、「いつ贈ればいいの?」「自分用に買ってもいい?」「手放すときはどうする?」など、意外と迷ってしまう場面も多いもの。 ここでは、縁起物を選ぶ際によく寄せられる質問について、分かりやすく解説します。 Q. 縁起物はいつ贈るのが良い?A.縁起物は、お正月や節目の時期に限らず、開店・新生活・結婚・受験など「新しいスタート」のタイミングで贈るのがおすすめです。 これからの幸せや発展を願う気持ちを込めて、区切りの良い日や門出の場面に贈ると、より気持ちが伝わります。 Q. 縁起物は毎年買い替えるべき?A.縁起物は、必ずしも毎年買い替える必要はありません。 神社やお寺で授かるお守りや御札は「一年を目安に返納し、新しい物を授かる」という考え方が一般的です。 一方で、器や布物、置物などの縁起物は、長く使い続けることで願いを育てると考える方も多くいます。 ご自身の気持ちや、ひとつの区切りに合わせて選ぶのがおすすめです。 Q. 縁起物を処分する方法は?A.役目を終えた縁起物は、感謝の気持ちを込めて手放すことが大切です。 神社やお寺で授かったお守りや御札は、返納したり、お焚き上げをお願いしたりするのが一般的とされています。 陶器や布製品など宗教性の低い縁起物は、塩で清めてから処分したり、再利用したりするなど、無理のない方法で問題ありません。 2026年、日本の「いいもの」で福を招こう
縁起物には、日本の暮らしの中で大切に受け継がれてきた心が息づいています。 今回ご紹介した縁起物にも「使う人に幸せが訪れますように」「災いから守られますように」という、職人たちの静かな祈りが込められています。 伝統工芸や手仕事から生まれた縁起物を日々の暮らしに取り入れることは、毎日を丁寧に味わいながら、福を迎え入れる準備を整えることにもつながるでしょう。 あなたと大切な方の2026年が、馬のようにしなやかに、力強く前へと駆けていく一年になりますように。 |
秋の夜長をゆっくりと・・・
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![]() 秋は日の出から日の入りまでの時間が短くなり、夜の時間が長くなる季節。 そこで今回は、秋の夜長を楽しむためのアイテムをご紹介します。 心も体も癒されるリラックスグッズから、食欲の秋を満喫できるキッチン用品まで、幅広くセレクトしました。みなさんの秋時間を充実させるお手伝いができれば嬉しいです。 ■ 心身ともにリラックスして過ごそう ・「hana to mi(ハナトミ)」の和精油のエッセンシャルオイル ![]() ゆったりと過ごしたい秋の夜長に、意識して取り入れてほしいのが“香り”です。 香りは単に嗅覚を刺激するだけではなく、自律神経系、免疫系などにも作用すると言われています。香りをかぐだけで、リラックス効果やストレス軽減効果まで期待できるなんて嬉しいですね。夏の疲れがたまっている人は、ぜひお試しください。 ![]() 「hana to mi」は、植物のちからで心や体の不調をケアする植物療法のメソッドを取り入れたアロマブランド。エッセンシャルオイルは、和精油と洋精油を独自にブレンドして作られています。今の時季は、秋をイメージして作られた「jiju(ジジュウ)」や「kikka(キッカ)」がぴったり。もっと気軽に楽しみたい人は、スティックタイプのディフューザーもおすすめ。 ・「ABE HOME SHOES」のさふら ![]() おうち時間を快適に過ごすため、パジャマや部屋着にこだわるという方は多いですよね。それにあわせてスリッパも、よりリラックスできるものにチェンジしましょう! 足元をふんわり優しく包み込んでくれる「ABE HOME SHOES」の「さふら」なら、秋の夜も心地よく過ごせます。 ![]() スリッパはひとつひとつ、すべて職人さんの手作業で作られたもの。表生地は湿温調節に優れた麻、甲の内側は綿100%のニット地。足の裏に直接あたる中敷きは、麻のなかでも丈夫なラミー混合生地を使用しています。 麻といえば夏の素材だと思われる方も多いですが、実は保湿性が高いので秋冬にも適した素材なんです。汚れが気になったときは、手洗いでじゃぶじゃぶ洗濯できるのもいいですね。 ・「tetra(テトラ)」のテトラ/8号帆布 ![]() 秋の夜は、読書や映画鑑賞といった趣味を楽しむのに最適な時間。ただ、せっかくのリラックスタイムも、イスやソファ、床での座り心地が悪ければ台無しになってしまいます。 そこでおすすめなのが「tetra」のビーズクッション。座った瞬間に、中のビーズが背中とお尻を支える形に自然と変化するので、長時間座っても驚くほど快適なんです。 ![]() 京都の老舗寝具メーカー・大東寝具工業が、現代のライフスタイルにあわせて生み出した新しいくつろぎの形。三角錐のような形状は、使わない時もお部屋のインテリアとして映えますね。 カバーは取り外して洗濯が可能。生地の種類や色の展開も豊富なので、カバーを取り替えれば手軽に雰囲気を変えられます。中のビーズを補充することもできるので、お手入れをしながら長く愛用いただけますよ。 ■とっておきの“一杯”を楽しんで ・「珈琲考具」のステンレスコーヒードリッパー ![]() 静かな秋の夜には、本格的なコーヒーを、ゆっくり、丁寧に淹れてみてはいかがでしょう。立ちのぼる香りを味わいながら、コーヒー片手にベランダで星を眺める…そんな贅沢なひとときを楽しむのもオツですね。 「珈琲考具」は、その名の通り、コーヒーを楽しむために“考”えた道“具”を展開するブランド。プロのバリスタさんの意見も取り入れて開発されているので、おいしさはもちろん、使いやすさも徹底しています。 ![]() ワイヤー構造が美しいこのドリッパーは、フィルターの隙間から、雑味の原因となるガスを逃します。そのため、ドリップされたコーヒーは豆本来の風味が際立つ、すっきりとした味わいに。 その他、ドリップポット、コーヒーミル、温度計など、コーヒーにまつわる道具が豊富にそろうのでチェックしてみてください。 ・「輪島キリモト」の漆塗りのマグカップ せっかくの秋の夜長ですから、いつもの飲み物だって、少し雰囲気を変えて味わいたいですよね。そんなときに使ってほしいのが、「輪島キリモト」の漆塗りのマグカップです。 漆と言えば、「特別なときに使う高級なモノ」「お手入れが大変そう」といったイメージを持つ方もいらっしゃると思います。でも、このマグカップは、普段使いしやすい工夫が凝らされているんです。 それが、輪島キリモト独自の「蒔地(まきじ)」技法という塗り方。表面がざらっとしたマットな質感になり、強度が増すので、普通の漆器だと傷がついてしまうステンレスのカトラリーなども気にせず使うことができます。 しっかりした持ち手に、ころんとした形が可愛らしく、現代の食卓にすっと馴染みやすいのも魅力。 ・「かもしか道具店」の直火のラーメン鍋 ![]() 秋の夜長に夜更かしをしていると、「ちょっと小腹がすいたなぁ…」なんてことも。そんなとき食べたくなるのが、サッと作れるインスタントラーメン。カップ麺もいいですが、袋麺なら自分の好きな具材をのせてアレンジも楽しめます。 普通の鍋を使うと洗い物が増えてしまうので面倒に思いますが、「かもしか道具店」の直火のラーメン鍋なら大丈夫。耐熱陶器なので、そのまま直火で調理OK。オシャレなデザインなので、コンロから直接食卓に運んでアツアツを食べることができます。 ![]() ひとり分のラーメンがちょうどよく作れるサイズ。ラーメン以外にも、お鍋やおでん、湯豆腐、鍋焼きうどんなど、温かいうちに食べたいメニューを作るのに大活躍します。もちろん、普通の盛り鉢としても使えますよ。 ■食欲の秋に! こだわりの晩ごはんを ・「あやせものづくり研究会」の鉄小鍋/Tetsu Konabe ![]() みなさん、スキレットと言われる、小さな鉄製のフライパンを使ったことがあるでしょうか? 一般的なフライパンよりも熱伝導率が高く、冷めにくいので、アウトドアシーンでも人気のアイテムです。 ところがこのスキレット、使用前の空焚きや保管のための油引きなど、しっかりとしたお手入れが必要。それがネックとなり、購入をためらってしまう方も多いと思います。 ![]() そんな方におすすめしたいのが、「あやせものづくり研究会」の鉄小鍋。錆びが発生しにくい“チッカ黒染め処理”という特殊加工をほどこしているので、面倒なお手入れがまったく不要なんです! もちろん、従来のスキレットの良さはそのまま。そのうえ、チッカ黒染め処理により対摩耗性が向上したので、雑に扱っても傷つく心配がありません。秋のキャンプのお供に、ぜひどうぞ。 ・「4th-market(フォースマーケット)」のフエゴ8号鍋 ![]() ひんやり冷たい風が吹く季節になると恋しくなるのが、温かい鍋料理。その調理に欠かせないのが土鍋ですよね。和テイストから北欧風までさまざまなデザインが販売されていますが、なかでもスタイリッシュな存在感を放つのが「4th-market」のフエゴ8号鍋です。 フエゴはスペイン語で「炎」という意味だそう。既存の土鍋のフォルムをアレンジした、モダンなデザインが目を引きます。可愛すぎず、シンプルすぎないので、食卓の上に置いても悪目立ちせず、料理をきちんと美味しく見せてくれます。 ![]() 2~3人用の深さがあるタイプで、鍋料理のほか、煮込み料理や蒸し料理などにも幅広く使えます。これからの季節は、ほっくほくの焼き芋作りに挑戦しても◎。 ・「台屋(だいや)」の鰹節削り器 ![]() 一日の終わりに、自宅でのんびり晩酌タイム。秋の夜は少しだけこだわって、ひと味違う“酒の肴”を味わってみましょう。 用意するのは、鰹節…ですが、よくあるパックの鰹節ではありません。「台屋」の鰹節削り器で作る、削りたての鰹節です。削りたては香りがまったく違うので、醤油やマヨネーズをちょこっとつけるだけで立派なおつまみになります。 ![]() この鰹節削り器を手掛ける台屋は、新潟県三条市で大工さんが使うかんなを長年作り続けてきたメーカーです。刃も木材も、かんな作りで培った技術と想いをいかしています。 もっと手軽に日常使いしてほしいと、今の時代にあわせたコンパクトな設計に。手馴染みも良く、愛着を持って、一生お使いいただけますよ。鰹節の中でも最高級と称される「本枯れ鰹節」とセット販売もしています。 過ごしやすい秋の夜。 どうせなら、ずっとやりたかったことや楽しみたいことにチャレンジして、たまには夜更かししてみませんか。 充実した時間を過ごすことは、明日への活力にもつながるはず! ここで紹介したアイテムを参考にしつつ、あなたらしい秋の夜長を満喫してください。 |
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その他にも秋におすすめの商品はこちらでご紹介しております。
暑さを乗り切る!夏支度
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![]() 梅雨が明ければ、本格的な夏の到来。 ギラギラ照りつける太陽に負けて、体も心もぐったり…なんてことにならないよう、今のうちから夏を迎える準備をしておきましょう! 今回は、そんな夏支度にぴったりのアイテムをセレクト。 キッチンで、リビングで、外出先で。実際に涼しさを感じるアイテムから、気持ちをあげてくれるモノまで、いろんな角度で選んでみました。この特集が、あなたらしい夏を過ごすヒントになれば幸いです。 ■ 「涼」を感じる、夏の食卓 ・「大阪錫器」の錫(すず)製のタンブラー ![]() 夏の暑い日に、冷えたグラスでビールを飲むのは本当に爽快! たまった疲れも吹き飛んで、思わず「くぅ~!」と声が出てしまいますよね。 そんな至福のひとときのために揃えておきたいのが、「大阪錫器」の錫製タンブラー。錫は熱伝導率が高いので、わざわざグラスを冷やさなくても大丈夫。冷えたビールを注ぐだけですぐにタンブラーが冷たくなり、表面に水滴が! 内側にほどこされた槌目(つちめ)模様がビールの泡立ちをキメ細かくクリーミーにしてくれるので、美味しさがぐっと際立ちます。 ![]() 大人っぽいシンプルなタンブラーのほか、カジュアルな模様入り、取っ手付きのジョッキなどバリエーションも多彩。ぜひ、あなた好みの“ビールの相棒”を探してみてください。 ・「RED&WHITE」の銅製のアイスコーヒーカップ ![]() キリッとクリアな口当たりのアイスコーヒーも、暑い夏に飲みたくなるドリンクのひとつです。たっぷり氷を浮かべた琥珀色の液体は、見るからに涼しげで季節感たっぷり。 そんなアイスコーヒーの魅力を存分に味わえるのが、「RED&WHITE」のアイスコーヒーカップ。高い熱伝導率と保冷性がある銅で作られているので、飲み物の冷たさをしっかり維持し、最後の一口までひんやり美味しく楽しめます。 ![]() 大きな飲み口のカッコいい見た目ですが、実は贈り物に最適な縁起の良いデザイン。 外側は銅の「紅色」、内側は銅に錫を上塗りした「白色」で、さりげなく「紅白」に。カップを逆さまにすると末広がりの形状になるので、お祝いのプレゼントにもおすすめです。 ・「水鳥工業」のデザイン下駄 ![]() 夏になると靴よりもサンダルを履きたくなりますよね。涼しくて気持ち良い。今年は普通のサンダルだけでなく「下駄」を履いてみませんか。 下駄と聞くと少し古い?イメージを持つ方もいるかもしれませんが、可愛いデザイン下駄が最近はあるんです。一見すると可愛いサンダルのようにみえることも。でも木製で足裏も心地良い下駄なんです。 デザインは豊富で、ヒール部分の高さも選べます。それでいて、実は健康に良い下駄。底面にはゴムが貼ってあるので「カランコロン」の音は響きません。 ![]() 女性用だけでなく男性用もありますよ。いわゆる従来の下駄とはちょっと違った、現代のデザイン下駄。リピーターさんもとっても多い商品なので、履くと心地よさがわかっていただける商品です。 ぜひこの夏は現代の下駄で足元からおしゃれを楽しんでみてください。 ■爽やかリビングで、快適に ・「インスタイル」の国産い草のラグ ![]() 暑い夏に備えてリビングのラグを衣替えし、スッキリ気分を上げましょう。天然の「い草」を使ったラグなら、不快な湿気を吸い取ってくれる作用があるので、素足で歩いてもさらっと快適に過ごせます。 「インスタイル」が手掛けるラグは、太くて繊維がしっかりと詰まった国産の「い草」を使用。熟練の職人がひとつひとつ織機で織ってすべて手作業で仕上げており、その品質は折り紙つき。 ![]() 驚くのは、柄のラインナップです。北欧風の大きな花柄から愛らしい水玉、シックな幾何学模様まで、19種類がそろいます。 日本の伝統的な素材である「い草」を、現代の暮らしにフィットするデザインで楽しめるのは嬉しいですね。 ・「BLANKED(ブランケッド)」のガーゼケット ![]() 夏の冷房は、熱中症予防に欠かせません。ところが、家族が集まるリビングなどでは温度調節が難しく、人によっては肌寒さを感じたり、室外との温度差で体調を崩してしまったりしがち。 そんなときに使いたいのが、「BLANKED」のガーゼケットです。ガーゼ生地を幾重にも重ねて作っているので、軽くて通気性に優れ、同時に汗も吸い取ってくれます。 ![]() 特殊な洗い加工がほどこされており、ゆるくフワッとした風合いが特長です。肌馴染みがよく、使えば使うほど“自分だけの一枚”へと変化していきます。小さなお子様や赤ちゃんが使っても安心。 夏の冷房対策はもちろん、季節の変わり目など気温が不安定な時季にも頼りになり、一年中愛用できます。 ・「能作」の真鍮の風鈴 ![]() 涼しげな音色で、暑い夏を爽やかに演出してくれる風鈴。夏の風物詩としてお馴染みですが、一般的には「チリンチリン」と鳴るガラス製をイメージしますよね。 今回おすすめしたい「能作」の風鈴は、真鍮製。富山県の伝統産業である「鋳物」の技術を生かして制作されています。 ![]() 文字だとどうしても「チリンチリン」としか表現できませんが、真鍮はもっと落ち着いた、透明感のある、澄み切った音色なんです(気になる方は、商品ページの動画で音色を確認してみてください!)。 音色とあわせて注目してほしいのが、風鈴とは思えないほど洗練されたデザイン。潔いほどのシンプルさと、凛とした美しさが感じられ、現代のインテリアにもマッチします。 ■夏を楽しむファッションアイテム ・「tesio(テシオ)」の日本人のためのサングラス ![]() まぶしい夏の太陽に備えて欲しいのが、サングラス。でも、海外製のブランドものは顔に馴染まないし、なんだか掛けるのが気恥ずかしい…。 私もずっとそう思っていたのですが、「tesio」のサングラスは違いました! ![]() それもそのはず。このサングラスは、メガネの町・福井県鯖江で日本人向けに作られているんです。鼻の高さ、目の奥行きなど、日本人の顔の特徴にあわせてフレームを設計しているので、掛け心地バツグン。 フレームは、ウェリントン型とボストン型の2種類。さらにレンズとノーズパットの素材によって種類が分かれており、自分のスタイルに合ったお気に入りの一本が見つかるはず。今までサングラスを買うのを躊躇していた初心者さんにも、お試しいただきたいアイテムです。 ・「hirali(ひらり)」の手ぬぐい日傘 ![]() 夏の外出は、紫外線対策が必須。なかでも直接日差しを遮ってくれる心強い味方が、日傘です。とはいえ、毎日使うものだから、デザインにもこだわりたいところ。 「hirali」の日傘は、和モダンな佇まいがとてもオシャレで目を引きます。 ![]() 実はこの日傘、裏と表で違う色を表現できる特殊な技法で染められた“手ぬぐい”に、UV加工をほどこして作られているんです。傘を広げると、外からと内から、2つの色が楽しめてワクワクしますね。 手ぬぐいの生地をそのまま使用しているので、プリントとはひと味違う、優しい風合いが漂います。柄のバリエも多く、「風光る」「山眠る」など、日本の四季をモチーフにした素敵な模様がそろっています。 ・「/fan/fun(ファンファン)」の扇子 ![]() 持ち運ぶときはコンパクトに、使いたいときはさっと広げて。昔から日本で愛されてきた伝統工芸品の扇子は、現代の私たちの暑さ対策にも大活躍します。そうは言っても、あまりに和風な柄だと普段の着こなしに合わず、少し使いづらいですよね。 京都の老舗「みのや扇舗」が手掛けるブランド「/fan/fun」の扇子は、デザインユニットniwaのデザインを、扇面とケースに取り入れています。和と洋が絶妙にミックスされた、楽しい柄がたくさん。 ![]() 老舗の扇子メーカーが長年培ってきた高い技術を生かしており、広げても、扇いでも、閉じても美しいのが特長です。常にバッグに入れて、夏のお出かけを涼しく過ごしてください。 今年の夏の気温は、全国的に平年より高く、暑くなることが予想されています。なんにも考えずに過ごしてしまうと、思わぬ不調を招いてしまうことも…。 そうなる前に、早めに夏支度をしておくことが大切です。 どのアイテムも、職人さんの技と現代的な感覚が詰まった逸品ばかりなので、ぜひ参考になさってください。 |
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錫製のタンブラー スタンダード |
錫製のタンブラー ベルク |
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錫製のタンブラー 市松 |
錫製のタンブラー 富士山 |
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錫製のタンブラー 六花 |
錫製のタンブラー 煌 |
銅製のアイスコーヒーカップ |
水鳥の下駄「hitete(6.5cm)」スタンダード |
水鳥の下駄「hitete(4.5cm)」スタンダード |
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水鳥の下駄「hitete(6.5cm)」ブラウン |
水鳥の下駄「hitete(4.5cm)」ブラウン |
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水鳥の下駄「hitete(6.5cm)」ブラック |
こども用の下駄(げた)「すきっぷ」 |
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国産ひのきのデザイン下駄「茶人」 |
国産い草のラグ | 袋織・紋織 / 全19デザイン |
国産い草のラグ | 掛川織 / 全15デザイン |
使うほどやわらかく ガーゼケット |
真鍮の風鈴 スリム |
真鍮の風鈴 ホルン |
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真鍮の風鈴 オニオン |
真鍮の風鈴 marumaru kakukaku |
クラフトサングラス | tokyobikeコラボモデル |
日本人のためのサングラス MACHI |
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日本人のためのサングラス YAMA |
日本人のためのサングラス SORA |
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日本人のためのサングラス HARE |
手ぬぐい日傘 |
扇子 | 小さめ |
扇子 | 大きめ |
春の新生活に向けて新調したい道具たち
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![]() 春になると、心がワクワク踊りだします。 入学や入社、転勤など、新生活を迎える方が多い季節だからでしょうか。「新しいことをはじめたい」「気分一新したい」という気持ちが、何歳になっても自然と湧いてくるものです。 今回は、そんな新生活の時期にそろえたいアイテムをピックアップしてみました。 引っ越しを予定している方はもちろん、特にイベントはないけれど少しだけ気持ちを切り替えたいという方も、参考にしてみてください。新生活に向けたプレゼント探しのヒントにもなれば幸いです。 ■ 引っ越しのタイミングに合わせて ・「タダフサ」の万能包丁 三徳 170 ![]() 新生活を機に自炊を始めるという、料理初心者さんにオススメしたいのが「タダフサ」の三徳包丁です。 三徳とは、「肉・魚・野菜」のどれもが1本の包丁で切れることから名付けられたもの。 いきなりたくさんの専用包丁をそろえるよりも、三徳包丁1本を使いこなせるようになるほうが、料理上手への近道となりますよ。 ![]() 鍛冶の町として知られる、新潟県三条市の老舗包丁メーカーである「タダフサ」。 三徳包丁は、よく切れて錆びにくい「SLD鋼」をステンレスで挟んだ三層構造になっており、一般的なオールステンレス製の包丁とはひと味違う、鋭い切れ味が魅力。 有料で研ぎ直しサービスも行っているので、長く愛用できる一生ものの包丁です。 ・「hirali(ヒラリ)」の四季ふきん ![]() 和晒しの乾きやすいガーゼ生地を、蚊帳生地で挟んで作る「hirali」の四季ふきん。 食器拭きや台拭きに使いやすい大判の薄手タイプで、たっぷりと水を吸い込み、速乾性にも優れています。 使えば使うほど柔らかく馴染んでくるので、毎日のキッチンに欠かせない存在になるはず。 ![]() なによりも目を引くのが、日本の四季をモチーフにしたという洗練されたデザイン。 独自の染色技術を駆使して、表と裏の色に変化をつけているのが特徴です。 1枚で2つの表情が楽しめるので、表と裏で使い分けしてもいいですね。 自宅で使うのはもちろん、引っ越しのご挨拶などのプチギフトにもぴったりです。 ・「あやせものづくり研究会」のスミトースター / Sumi Toaster ![]() 慣れない新生活で、おろそかになりがちなのが朝食です。 食べたほうがいいのは分かっているけど、そこまで手が回らないという方もいるでしょう。 そんな人に試してもらいたいのが、こちらのスミトースター。 炭火焼と同等の遠赤外線を発するので、食パン本来の甘い香ばしさを引き出して、水分を逃さずしっとり焼き上げることができます。 ![]() トーストを焼くのも簡単。スミトースターをコンロの上に置いて約2分温め、食パンをのせ1分、パンをひっくり返して火を消し、余熱で1分。 たったこれだけで、いつもより贅沢なトーストができあがり! カリッふわっのトーストを朝食に食べれば、新生活も元気に過ごせること間違いなしです。 ・「THE」のカトラリー ![]() カトラリーって、そう簡単に壊れるものではありません。なので、最初に深く考えず買ってしまうと、そのまま買い替えるタイミングを失ってしまいがち。 でも、食事をするのは毎日のこと。食べ物を口に運ぶという役割以上に、「使って気持ちいい」ものを選びたいですよね。 ![]() 「THE」のカトラリーは一見シンプルですが、そこにはメーカーのこだわりがぎゅっと詰まっています。 例えばディナースプーンは、断面が円形の外側に向かって薄い形状。これは、お皿に残った最後のひとくちをスッとすくいやすくするためです。 持ち手は楕円形なので、傾けた状態でも安定して持ちやすくなっています。 より長く、より快適に使うことを徹底的に考えて作られた逸品です。 ・「SHINTO TOWEL」の2.5重ガーゼタオル ![]() 朝、洗面所で顔を洗ったとき。スポーツをして汗をかいたとき。お風呂からあがったとき。1日を通して、タオルを使うシーンってたくさんあります。 だからこそ、「なんとなく」で選んでしまってはもったいない! 素材や厚みなどによってタオルの使い心地はがらりと変わってくるので、自分好みの1枚を探しましょう。 ![]() やわらかいタオルが好きな人におすすめしたいのが、「SHINTO TOWEL」の2.5重ガーゼタオル。 3枚重ねたガーゼのうち、真ん中の生地だけ糸の密度をわざと粗くして、ふんわりとした風合いに仕上げています。使うたびにほっとするような肌触りが自慢です。 タグをきかせたオシャレなデザインなので、お家の中だけでなく外出先やアウトドアなどで使っても◎。 ![]() ・「橋爪商店」の思わず頬ずりしたくなるバスマット ![]() 新しい環境で過ごす毎日は想像以上にあわただしく、1日の終わりに体力を使い切ってぐったりしてしまうこともあるでしょう。 そんなときは、お風呂に入って疲れをリセット。入浴中だけでなく、お風呂あがりも心地いい時間にできるよう、バスマットにこだわってみてはいかがでしょうか。 ![]() 「橋爪商店」の“思わず頬ずりしたくなるバスマット”は、その名の通り、ふわっふわの生地が目を引きます。 これは、独自の工夫を凝らしてロングパイルを超高密度で打ち込んでいるから。足をのせると沈み込むような踏み心地で、お風呂あがりの最初の1歩が楽しくなりますよ。 パイルは吸水・速乾なので、いつでも快適に使えます。 ■毎日一緒に過ごすアイテムこそお気に入りを ・「cobcob」の吉野杉ボールペン ![]() スマホやPCが普及した今、文字を手書きする機会はどんどん減っています。 しかし、「文字を書く」という行為には「自分の考えや気持ちを整理できる」「記憶に残りやすい」など、書くことでしか得られない魅力がたくさんあるんです。 ![]() そんな「文字を書く」ことを大切にしている人には、「cobcob」の吉野杉ボールペンがおすすめ。「コブ」という吉野杉の希少な部位を使って、1本1本すべて手作業で作られています。 いちばんの特長は、パッケージの試験管を開けた瞬間からふんわり漂う、杉の香り。 爽やかな木の香りを感じながら文字を書く時間は、忙しい毎日の中で癒しのひとときとなるでしょう。 ・「hmny」の牛革名刺入れ ![]() 名刺入れは、ビジネスシーンに欠かせないアイテム。 目上の方や取引先の方に見られても失礼がないよう、上品なデザインを意識して選びたいものです。 「hmny」の牛革名刺入れは、無駄な装飾を省いたミニマムなデザイン。シンプルですが、実は革手袋づくりで培った高い技術を駆使して作られています。 ![]() 素材は、シボ感がある牛革を使用。長く使うことを考えて、表面には撥水加工をほどこしてあります。 縫い目を内側に入れ込んだ丸みのあるフォルムはどこか優しい雰囲気があって、男女問わず人気の商品です。 ・「IKUTA KABAN」のトートバッグ バケット ![]() 毎日持ち歩くバッグは、まさに大事な“相棒”。たっぷり収納できて、少々雑に扱っても大丈夫。そんなバッグがあれば、新生活も楽しく過ごせそうですよね。 この機会に、一生愛せるようなとっておきを選んでみてはいかがでしょうか。 「IKUTA KABAN」は、大阪の老舗ランドセルメーカー。そのノウハウや職人技を活用して、大人向けのバッグも制作しています。 ![]() 本ヌメ革を使用したトートバッグのバケットは、すっきりとしたフォルムが魅力。美しさと頑丈さを見事に両立したデザインです。 A4サイズがすっぽり入り、底面は楕円形。底の革には厚みがあるので荷物をたくさん詰め込んでも歪んだりせず、オンにもオフにも頼れる存在です。 ・「ライオン靴クリーム本舗」の国産靴クリーム エクセレントクリーム ![]() 新社会人になって、毎日革靴を履かれる方も多いと思います。 しかし、革靴というのはどうしても履いているうちに傷みや色あせ、色落ちなどが発生してしまうもの。 大切な一足を長く履くためには、適切なお手入れが欠かせません。 そこでオススメなのが「ライオン靴クリーム本舗」の国産靴クリームです。 ![]() 製造元は、日本で最初に靴クリームを開発・販売した会社「谷口化学工業所」。 100年以上、靴クリームの製造販売をしてきたノウハウを元に開発されたのが、こちらのクリームです。 使用する原料にこだわって、有機溶剤は最小限にし革に負荷を極力与えず、伸びがよく塗りやすい状態に仕上げています。 瓶を開ければ石鹸のような爽やかな香りがするので、家の中でお手入れしやすいのもポイントです。 春からの新生活。 便利なものや役に立つものも必要ですが、自分の気持ちをぐっと前向きにしてくれる、本当にいいものを選ぶことも大切ではないでしょうか。 そんな想いでセレクトしたアイテムばかりです。 お気に入りを見つけて、あなたらしい新生活をはじめてくださいね。 |
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タダフサの万能包丁 三徳 170 |
hiraliの四季ふきん |
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あやせものづくり研究会のスミトースター |
THEのカトラリー |
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2.5重ガーゼタオル |
思わず頬ずりしたくなるバスマット |
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吉野杉ボールペン |
牛革の名刺入れ |
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トートバッグ |
ライオン靴クリーム本舗の国産靴クリーム エクセレントクリーム |
平日 : 9時〜15時頃
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